
2022年06月11日(土)(一食目)
カレー1種盛り定食(チキンカレー/味噌スープ/+アイスチャイ)
何度も何度も食べてるんだけど
何度も何度も改めておいしいなーと思う
今日もまた
サラダもドレッシングもスープも
もちろんカレーライスも
改めておいしいなーと思う

先日発売されたフードカルチャー誌『RiCE』の
「スパイスの旅、カレーの謎」特集の中で少し書かせてもらった記事の中で
ウミネコカレーの冷凍カレーについて
「言語化できないおいしさ」と書いたけど
食べた時の感覚を「おいしい」以外の言葉に直せない場合が時々あって
僕の中でその代表とも言えるのがウミネコカレー

なんというか気持ちいいカレーライス

「気持ちいい」っていう言葉ではカバーし切れなくて
ここで言う「気持ち」は脳内だけのことではなくて
自律神経(内臓感覚や体調とかも含めて)も含めていい感じ
ほら
言葉に直せない

今日なんかはランチメニュー定食をカレー1種で注文して
チキンカレーに絞って感じ尽くして
もしかしたら何か言葉に直る瞬間が訪れるかもしれない
その可能性はゼロではないと信じてもいるけど
今日のお昼過ぎに食べて数時間後にこれを入力している今もまだ
言葉には直っていない

それどころか
ウミネコカレーが実店舗になって7年以上経った今もまだ
と言った方がいいのかもしれない

言語能力という側面から言えば
僕が生まれて43年以上経った今もまだ
なのかもしれない
今日もまた
ウミネコがミャーミャー鳴くように
唸りながらおいしさを噛みしめました
食後のアイスチャイ
やっぱり夏に合う
これまた改めておいしいなーと思いました

ほら
また
「おいしい」としか言葉に直せない
まあ直せなくてもいいんだけど
と同時に言葉に直すことを諦めなくてもいい

ウミネコカレーを食べた後に散歩して
元代々木でやってる石川直樹さんの展示を観に行って
やっぱ言葉に直せないことってある
だからこそ分厚く古くならない表現もある
そんな風に思った

ごちそうさまでした