365カレー(∞)

毎日カレー生活ブログ

2007年7月1日から毎日カレー生活を刻む6800日超の19年目

アルプス(東京都中央区)

2025年07月28日(月)
鶏の唐揚げカレー

FUJIROCKFESTIVAL'25が終わって
(フード出店された皆様や運営側の皆様は撤収が残っているかと思いますが)
東京に戻ってきた

レンタカーを返して
荷物を整理して
昼寝して
低酸素トレーニングに行った

フジロックの三日間
朝から晩まで遊んで疲れた身体で
レーニングをしてみたかった

からの東京駅構内カレーショップアルプス(ALPS)で
鶏の唐揚げカレー

今日はごはん大盛り無料サービスデーらしく
大盛りでお願いした

先日食べて以来ここの鶏の唐揚げを
僕は気に入っている

「味付けは塩こうじ」らしく
ただ単においしいとも思うし
実家の隣にあった食堂の唐揚げを思い出すので
それがまた好きだったりする

アルプスのカレーは
親しみやすいジャパニーズカレーだから
むしろ
唐揚げにカレーが付く
と言ったら言い過ぎかもしれないけど
そう言いたくもなるくらい
ここの鶏の唐揚げを気に入っている

というか
少なくとも今日の僕は鶏の唐揚げを求めてアルプスに寄った

そう思うと麻婆豆腐カレーや焼きそばカレーといった
変わったメニューもあって
それぞれ麻婆豆腐や焼きそばにカレーが付く
と言えるような気がしなくもない

いずれにしても
唐揚げきっかけで
とにかく気軽に寄れるカレースタンドから
唐揚げが食べたくて寄るカレースタンドに変わった
僕個人としてはそんな風に思う

そんな唐揚げカレーを食べながら
今回のフジロックに思いを馳せる

毎年お世話になってる宿の人や
その宿で毎年顔を合わせる人に
ご挨拶をすると
「家に帰るまでがフジロック
という言葉が使われることがある

そんな人々のことを
東京での暮らしの中でも思い出したりもして
遠い親戚よりも身内意識を覚えている

「既に来年のフジロック準備が始まる」
という言葉も割とよく聞く

来年もまた会いましょう!という意味に加えて
誇らしげなニュアンスを感じたりもする

フジロックは苗場スキー場という広大な敷地が会場になっていて
複数のステージで様々なアーティストたちが演奏したりしていて
とんでもなく良いパフォーマンスを観たあとに
30分とか歩いて別のステージに行ったら
そこはそこでとんでもなく良いパフォーマンスをしていたりして
そうすると
実質的に観ることができないステージでも
とんでもなく良いパフォーマンスをしていて
それを見逃してしまっている可能性すらある

その可能性をもとに欲張ってあれもこれも求め
どれも聴きかじりになるのか

あるいはその可能性をあることを知った上で
目の前の景色や耳の前の音を楽しもうと努めるのか

そういった想像力と行動力の間で揺られながらも
せっかくだから僕は後者を心がけたい

他にもある
ここ数年は特に毎年のようにフジロックで会っていた友達
(アーティスト側も客側もいる)の一部が
今年は来ていなくて
それによる寂しさが無かったと言ったら嘘になる

だけどそれもまた
寂しさは寂しさで抱えたままでも
目の前の景色や耳の前の音を楽しもうと心がけたい

なんだかんだ言ってもロックだから
そんなこんな心がけ丸ごと消し飛ばす

今日も生きてカレー食べた
明日も生きてカレー食べる