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毎日カレー生活ブログ

2007年7月1日から毎日カレー生活を刻む6700日超の19年目

【2025ネパール旅行3日目】BISHAL RESTAURANT & LODGE(Jorsalle,Nepal)他

2025年09月24日(水)

① Nepali Set Meal Non Vegetable @ BISHAL RESTAURANT & LODGE(Jorsalle,Nepal)

② Nepali Set Meal with Meat @ HOTEL8848(Namche Bazaar,Nepal)

 

夜中の外気がどれくらいなのかわからないが、寝ている間は寝袋を使用せずロッジの布団に入って長袖Tシャツと長ズボンでちょうどよかった。それとは別に、6時頃、鼻が詰まって目が覚めてしまったので、いちおう鼻炎薬を飲む。喉が少し痛むのも鼻詰まりのせいだと思う。そのままベッドでうだうだして、6時半頃準備開始。

準備を整えて7時半頃に朝食。今日はチベタンブレッド。日本で食べておいしかったので、現地で食べてみたいと思っていたやつ。


8時前に改めて出発の準備を整えていると、部屋の前で見覚えのある男性の姿。バンコクカトマンズの飛行機で隣の席だったお兄さんだ!(後に彼はインドネシア人だと判明。)

妙にテンションが上がり、下手な英語で話しかけると、お兄さんも覚えていてくれたので、記念に自撮り! 暗さとテンションでブレブレの写真になったけど、それもまたいい。


雨も上がり、クリアな空気の中を歩き始める。土埃が舞わない方が鼻や喉に優しいからありがたい。雨季明けぎりぎりのタイミングなので、見かける川の水量が多く轟音と言っても過言ではない音がする。また、去年の春には見られなかった滝が所々に出現する季節だそうだ。

こんな違いも感じながら歩けるなんて、ラッキーが重なっただけとはいえスケジュールの余裕は大事。


MONJOという村を超えて、Jorsalleへ入る。SAGARMATA NATIONAL PARKのエントランスがある場所だ。見覚えがあるゲートでは、ガイドSさんが手続きをしてくれるので楽ちん。見張っている軍隊の人に「ナマステ」と挨拶する。


ここから先、今日の目的地 Namche Bazaar までは、大きく下って大きく登るルート。

下った先で昼食を食べようということになって、うきうきしながら再出発。
去年はトレッキング2日目すでにコトリちゃんの食欲も減退していたが、今回は問題無さそうなので、わがままにうきうきしていられるのも嬉しい。


階段を下っていると、ポーターR君がすごい勢いで追い抜いて行った。ダンニャバード!

その階段では手すりを付ける工事をしていた。ダンニャバード!


昼食場所の BISHAL RESTAURANT & LODGE には10時半頃に着いてしまったが、この後はお店が減るので、ここで食べておくのが最適。ガイドSさんの判断を信用する。

食堂内に入ると、観光客だけでなく、現地のポーターさんたちもたくさん居て食事をしている。ということは、ここはきっとおいしい食堂だ。


ノンベジのダルバートを食べた。やっぱりうまい。ちょっと辛口だけど、ご飯とよく混ぜて食べると気にならなくなる、というのもガイドSさんが教えてくれた。本当だ。

おいしいからおかわりもした。とはいえ、食べ過ぎは消化に酸素を使ってしまって高山病につながりかねないから程々に。こんなところでもおかわり自由なダルバートの文化はとても好ましい。


食堂内の他の外国人でダルバートを食べている人があまりいないので、もったいないと思う。が、僕らにとっては馴染みやすい要素があっても、スパゲッティを食べたい外国人にとっては、なかなか難しい料理なのかもしれないとも思う。

いずれにしてもおいしく平らげて、休憩もできた。


この後、お店も減り、標高差にして600m程度というかなり長い登りのルートに備え、トイレを済ませ、飲み水も買い足し、再出発。


雲が増え見晴らしが悪くなってしまったが、むしろ暑くなくていいかもしれない。

ガイドSさんとハチミツや牛乳の話をしながら歩いた。
こんな登り坂をおしゃべりしながら歩ける余裕があるのは、6月頃から頑張ってきた低酸素トレーニングのおかげかもしれない。
ちなみに、山のエリアになると牛乳が粉乳になるため、おいしくないそうだ。


有名な吊り橋 Hillary Bridge を渡って、時々休憩しながら登る登る。

去年は昨日今日のルートを1日で進んだのもあって、この辺りの記憶があまりない。そのまま登って登って、Namche Bazaar手前にあるサガルマータ国立公園のチェックゲートに到着して思い出した。もうすぐだ。


今にも雨が降ってきそうな、上昇気流と雲にやや焦ったものの、14時頃 Namche Bazaar 到着。

泊まるロッジは去年と同じ HOTEL8848 で、勝手がわかっている。電源やWi-Fiまで無料であるのもいいが、壁が薄いのはここから先のロッジでは大らかにならざるを得ない点。


さっき、山のエリアの牛乳はおいしくない話をしていたのに、カフェラテを飲んだ。

全然おいしい。


去年は泊まるだけだったが、今回は高地順応のため明日もここに滞在できるのが嬉しい。そして、このホテルのノンベジダルバートのチキンカレーがおいしい。


トイレに行ったら奥の有料シャワールームから、バスタオルを巻いた外国人の女性が出てきて、咄嗟に目を覆ったものの、普通に「ハーイ」と言われた。


そんなのも全部が楽しい。