365カレー(∞)

毎日カレー生活ブログ

2007年7月1日から毎日カレー生活を刻む6700日超の19年目

たんどーる(東京都新宿区)

2025年10月15日(水)
カレー3種盛りのセット

まだ気持ちがネパールモードで、また行きたい場所、また会いたい人、を思い浮かべては、じーんとしてしまう時間を過ごしているけれど、荷物の片づけを進めながら、気持ちも片づけて行こうと思う。

また行きたい場所、また会いたい人、はもちろん日本にもいる。

というか、日本とネパール、国とは?文化とは?けっきょく大した差なんか無い。と言いたい部分もあるが、実はかなり大きく違うと思う。もちろん宇宙規模で考えたら誤差の範囲だけど、僕という人間一人の感受性だけで考えたら、同じ人間同士だから地続きのように理解し合えると思いがち。少なくとも僕はそう。感じようとすればするほど、大きな溝というか隔たりがあると感じることがある。実際の地形がそうであるように。

いつもこうして話(というか僕の思考)が脱線してしまうが、日本でまた行きたい場所、また会いたい人、の代表的な存在と言える 初台スパイス食堂 和魂印才 たんどーる。そこで今日はランチ。

 

 

店内に漂う香りからして、これこれと感じられる。
店主ご夫婦や店員さんの声も耳慣れている。
香りは鼻慣れている?(また脱線)

和魂印才 たんどーる は、「和魂印才」の名の通り、和食的な要素をインド的な手法を織り交ぜて提供するお店。
そんなこんなを抜きにしてもおいしい。

今日も自家製ドレッシングのサラダからスタート。

 

 

本日の付け合わせは、キャロットラペ、野菜ピクルス。

 

 

本日のカレーは、鶏ひき肉とナンコツのキーマカレー(+梅干し)、豚ひき肉と実山椒と黒胡椒のキーマカレー、キャベツとひよこ豆のトマトカレー。

 

 

オプションであった、塚本シェフのシグニチャーとも言えるメニュー和ッサムスープ。

これらも舌慣れている(?)とはいえ、改めて素晴らしいと思う。
今日もとてもおいしかったし、ホームに戻ってきた感じもありつつ、3週間ちょいのネパール滞在が僕の日常感覚を少し変えたのかもしれない、とも感じた。
本当においしい。

今日も生きてカレー食べた
明日も生きてカレー食べる