
2025年10月20日(月)
自炊の野菜カレーと野路のブリオッシュ
先日のネパール旅行では、前回同様、デジカメの他に、フィルムカメラでも写真を撮ってきた。
お願いしていた現像が仕上がってきたので受け取りに行く。
何らかのトラブルで全く撮れていないということはなかったので、ひとまず安心した。
中には、あれーそっちにピントが合ってるじゃんその時の自分なにやってんの、というものもあるが、それはそれでしょうがない。
トラブルが起こっていても後の祭りになってしまうリスクがあるとはいえ、現像してみるまでわからないという、この時間差もフィルム写真の良さでもある。
思った通りに撮れていなくても、時間を経て見直すと愛が芽生えたりもするからおもしろい。
まだまだネパールかぶれなので、先々週ネパールで買ってきた小型の圧力鍋を使って、野菜カレーを作ることにした。
これまで使ってきた自宅にある圧力鍋よりも使い勝手がよくないというか、不便と言わざるを得ないが、現代社会で新たな便利さが次々に生み出されていくということは、即ち、不便な領域が拡張していくことに他ならない。
ある意味において、必ずしも便利な方がいいとは限らない、僕はそう思う。
だったらそもそも圧力鍋の便利さはどうなの?については迷い中。

そうして作った野菜カレーは、昨日桐生で買ってきた野路のブリオッシュに合わせるイメージだ。

野路のパンはどれも好きだけど、中でもブリオッシュは大好き。
おもしろいことに適切に保管して、日数を置くと、味わいが深まったりするようにも感じられるのも野路のパンの魅力のひとつ。
とにもかくにも、不便な圧力鍋と、素敵な野路のパンのおかげで、僕のカレー生活は充実する。

ちなみに、↑画像の真ん中の手前のぬるーんはハチミツ。

今夜は、ひょんなことからチケットをいただいて『チ。-地球の運動について-』の舞台化作品を観に行った。
漫画は読んでいないが、アニメは観たことがある。
好き、というより、覚えておきたいダイアログを書き出しておくくらい、なんというか、見習いたい発想や思考が登場する。
(アニメを見て書き出した中でも、一番好きなダイアログを最後に画像添付します。登場人物名等は記載してませんが、ネタバレを嫌う方は見ませんように。)
今日も生きてカレー食べた
明日も生きてカレー食べる
