
2025年11月18日(火)
ダルバートセット
中野新橋駅が最寄りであろう場所にマエラズキッチン(Mayal's Kitchen)がある。
ランニング中に通りかかると、祝開店の花があるが、結構前からマエラズキッチンだった気がする。でも、営業はしていなかった気もする。
さらにその前はオムライスとかも出す、いわゆるインネパ店だったかもしれない。
その謎めいたマエラズキッチンが開店を祝われているのが気になってみたら、どうやら今はナンとバターチキンみたいなカレーは出しておらず、なんとダルバートを出していたり、それでいてガパオライスやハンバーグやオムライスもやっている。
謎はもっと深まるばかり。
今日は朝8時から17時まで、ずーっとパソコンで作業をしていた。
ほぼ飲み食いもせず、気づいたら日が暮れていた。
こういう集中力の界王拳が使える日がたまにあって、自分でもびっくりする。
そして夜はぐったりする。もしかすると明日の自分も使い物にならないかもしれない。
この集中力フィーバーも謎だ。

謎には謎で対抗すべく、夜はマエラズキッチンに行くことにした。
接客の日本語だけギリギリできる男性店員が一人、笑顔で迎えてくれた。
カトマンズ出身らしい。
店頭の看板よりも少し高くなっているメニューからダルバートセットを注文。
カレーはマトンカレーでお願いした。

待ちながらメニューをよく見ると「マニヤビストロ」という店名が書いてある。
電話番号も店頭看板と違う電話番号が書いてある。
試しにGoogle検索してみるがマニヤビストロというお店は他になさそうだ。
謎はどんどん深まっていく。

そしてサラダが出てきた。
よくあるドレッシングではない、フレンチドレッシングのサラダだ。

程なくして立派なダルバートが出てきた。
ちょうどいい塩加減のダルと、割とワイルドな味わいのマトンカレーは、もしかすると日本米ご飯に合うように作られているのかもしれない。
全体的にけっこうおいしい。
カレーの上に乗っているのが、小ネギとかではなくコリアンダーリーフだったのも好印象。
まあ、小ネギは小ネギで好きだけど。



その後、上白糖が運ばれてきた。
ヨーグルトを甘くしたい場合に使う用だという。

さらに、セットメニューには書いていない烏龍茶が運ばれてきた。
サービスかなあ。

ハンバーグが載っている方のメニューにはシュラスコライスなるものや、スパゲッティのカルボナーラまで載っていて、気になるから追加注文したくもなったが、やめておくことにした。
お会計をしていると、やっと歩けるようになったくらいの小さな子供と、奥さんらしき人が登場。
もともと笑顔の接客だった店内がさらに和んだ。
もらったレシートにはマエラズキッチンと書いてあった。
烏龍茶代は計上されていなかったそのレシートに記載の電話番号は、店頭看板とも店内メニューとも違う番号だった。
謎だ。
また行ってしまうかもしれない。
今日も生きてカレー食べた
明日も生きてカレー食べる