
2025年12月09日(火)
ダルバートプレート
2か月経った今もなおネパール熱が下がり切らない。
まあ熱を下げたいとも思わない。
基本的に自分大好きな君悪いおじさんだと自分で思いつつ、ネパールに居る時の自分が好き。ネパール旅行中にリアルタイムでもそう感じたが、日本に帰ってきてからの方がくっきりそう感じる。
やっぱり僕は、色々な体験をしてみないと、自分で自分を理解できない。
これは、やってみたからこそ知れることがある一方で、理論的にはやってみないからこそ知れることもあるはずで、だけど、やってみないからこそ知れることをくっきり認識するにはやってみてからやってみない状態を思い返さなければならないのではないか、僕はそう思う。こんなややこしい書き方しかできないのが悔しい。自分で読み返してもよくわからない。
とにかく、ネパールへの思いを放熱すべく、ネパール料理っぽいのを作るのが、本日の自炊ごはん。

冷蔵庫に残った挽き肉をどうしようかと思って、モモを作ることにした。
小麦粉もあったので、皮も作った。
見た目はなかなかなかなかだが、悪くない出来上がり。
おいしかろうがおいしくなかろうが、放熱ができるのが一番なので、大したことではないけど、良い感じにできたのは嬉しい。


そして、ダルバートプレート。
濁った色のダルはネパールらしい気がする。


エッグカレーは別にネパール風ではない。
タルカリは好きな農家さんのカブを使った。これが見た目からは想像できないおいしさ。とろとろになったカブの甘みとタマネギの甘みとスパイスの香りが仲良し。
ダイコンのアツァールも悪くない出来。
ご飯は日本米の五分づき玄米。

ネパール放熱、いったん完了。でも続く。
今日も生きてカレー食べた
明日も生きてカレー食べる
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