
2026年01月03日(土)
サボイキャベツとホタテのココナッツカレー&ごぼうとせせりのカレー+たまごのアチャール
今日もまだロング走するのはヤバそうなので、目覚めてそのまま執筆に取りかかる。
取りかかったらかかったで、変な集中力が発揮されて、気づけば箱根駅伝もゴールしてしまっていた。
とある執筆案件も煮詰める前段階までは書き上がった。
そこから走りに出たもんだから、当然のように空腹になる。
変な時間だし、年始だし、どうしようと思いつつ走ってたらkitchen and CURRYが年始営業で16時までやっていた。

近くを通りかかって、ふらっとカレー屋さんに寄るなんて、けっこう久しぶりかもしれない。
お正月とか割とどっちでもいいと思っているものの、ふと、これはお正月気分なのかもしれないという気がした。
でも、よく考えたら、お正月休みは、ふらっと寄るんじゃなくて、どこかのお店を目指す人の方が多いような気もした。
結局どっちでもいいという思いに帰ってきた。

↑ここまでも、今この文字も、kitchen and CURRYでオーダーしてから待っている間にちまちま入力している。
入店時にご飯を炊いているから少し時間がかかると言われたからというのもある。
他のお客さんもいるが、なんとなく邪魔にならず、ぼやぼや考えを巡らすに適した雰囲気が成立している。
斜め前から聞こえてくるのはドイツ語だ。

ジンジャーラッシーが届いたので、一口飲んで、今スマホに戻ってきた。

卓上の花を眺めていたら、カレーのいい香りが漂ってきた。
そろそろ運ばれてきそうなので、写真を撮ってスマホから離脱。

ここからは、走って帰宅後にパソコンで書いている。
今日も、めちゃくちゃおいしかった。

プレートを運んでくる直前に、アンデスレッドだったかな?とマトンだったかな?のキーマカレーを小鉢で出してくれて、何だろう?と思ったら、せせりのカレーのせせりの残りが少なかったらしく、別のタンパク源として出してくれたそうだ。
これが、and CURRYには珍しいくらいムチムチ肉肉しさとスパイス感強めでカレーらしさが強かった。
おいしい!という感動の他にも、こんなのも作れるのか!という感心まで覚えた。

それでいうと、トッピングの卵アチャールは相変わらずマスタードオイルのビターテイストで、賛否別れてもおかしくない仕様を保っているのがすごいと思う。もちろん僕は賛の方。
そして、キャベツとホタテのカレーも、ゴボウとセセリのカレーも、どちらもandCURRYらしさ全開でおいしかった。

キャベツもホタテも意外とカレーにするのは難しいから、初訪問のお店だったら絶対オーダーしないけど、逆に外せない気持ちになるし、外さなくてよかったと思う。

ごぼうとせせりのカレーは、結果的にせせり少なくても問題無かった気がするものの、キーマカレーを付けてもらえたので、最終的には問題無いどころか最高の結果になった。
問題があるとすれば、kitchen and CURRY店内で食べていると、リラックスし過ぎて僕の社交スイッチが切れてしまうことだろうか。
ある意味、最高っちゃ最高ではあるんだが、先月のカレー三兄弟コラボのこととかも含めて、色々とお礼言ったり話したりすることがあるはずなのに、完全にほわほわしたまま帰ってきてしまった。
次から気をつけるかもしれない。
今日も生きてカレー食べた
明日も生きてカレー食べる
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