
2026年01月22日(木)
昔ながら風カレーライス
昨日の夜、奥歯に食べ物が挟まっているような違和感があった。
またか。
以前よりも歯の間に食べ物が挟まることが増えた気がする。
老化のせいか。歯茎が痩せたのか。
いつものようにフロスで取り除こうと試みる。
ポロリ。虫歯の治療でやってもらった銀の詰め物が外れてしまった。
今日は午前中の用事を変更して歯医者へ。
おそらく10年以上ぶりの歯医者。
それなりに患者さんの出入りが見られる近所の歯医者にした。
無事に詰め直してもらえた。
外れた詰め物の状態もよく、それを再利用できたし、レントゲンも撮ってもらって虫歯が悪化していないこともわかった。
他の歯も目視の範囲では虫歯になっていないそうだ。


そんな今日は、虫歯の日、ではなく、カレーの日らしい。
1982年の1月22日に日本全国で給食にカレーライスを出したことにちなんで制定されたとか。
今や「カレー」の概念は拡大し、様々なカレーが見られるし、作り手も食べ手も、どちらもカレーに向かう姿勢も様々だ。
様々になっているのは、色々な世代で色々なアプローチがなされてきたからだと思う。
1982年は、「カレー」の概念が今よりももっと限定的だった頃だろうから、1月22日の給食カレーライスは、今から見れば「昔ながらのカレーライス」だったのだろう。
それから44年後、カレーがこんなことになっているとは、誰も想像していなかったかもしれない。
1982年といえば『E.T.』『笑っていいとも!』『スリラー』等々、エンタメの年でデジタル黎明期でもある。
で、今日の自炊ごはんは、昔ながらのカレーライスにしようと思った。
ペラッペラの切り落とし肉の方がいい。
玉葱と人参と、ジャガイモがなかったからサツマイモ。
市販のカレールーを使ったが、最近けっこう売られている気がするフレークタイプのルーを使ってみた。
すごい。
昔ながらではなく、昔ながら風と言おう。

2杯目は味変にソースをかける。
味変ソースは2杯目以降にしないと、母の機嫌が悪くなりかねない。というのは、昔の話。

ご飯が足りなくなって、茹でたスパゲッティと合わせるのは3杯目。これは今日の話。

今日も生きてカレー食べた
明日も生きてカレー食べる
