365カレー(∞)

毎日カレー生活ブログ

2007年7月1日から毎日カレー生活を刻む6700日超の19年目

ベーカリーヨネザエモン(東京都中野区)& パン工房プクムク(東京都中野区)

2026年01月24日(土)

大きめ衣の揚げないカレーパン @ ベーカリーヨネザエモン(東京都中野区)

カレーぱん @ パン工房プクムク(東京都中野区)

 

普段よくジョギングするコースにはパン屋さんがある。

今日はジョギングしていて、腹減ったーと思って、力尽きかけた時に、何度か前を通ったことあるけど入った記憶が無いパン屋さんを思い出した。

店名はベーカリーヨネザエモン。

 

 

覗いてみたら、カレーパンらしきものがあったので入ってみた。

一部で流行っていた気がするクルトンがまとわりついたカレーパンだ。

カレーパンなら何でもいいと言ったら失礼かもしれないが、とにかく買って帰ることにした。

そーっと運ぶために、もう歩くことにした。

そのカレーパンは揚げパンではなく、焼きパンらしい。

 

 

焼いたカレーパンといえば、僕の投稿で何度も登場する地域社会の癒し系パン屋さんパン工房プクムク。

こちらも、だいたい大好物のクリームぱんばかり食べているので、カレーぱんは久しぶりだ。

 

せっかくだから食べ比べしよう。

比べると言っても、優劣をつけたりするつもりは毛頭無い。

最近どんどん頭髪が薄くなっていることとは関係無い。

 

まずは、眺めて愛でる。

特別に焼き立てだったり、リベイクしたパンを提供されたりしたら、そうはいかないが、たっぷり眺めて愛でることができるのは、買ってきたパンならではの喜びかもしれない。

今日なんか我が家の白いトレーに乗せて、いい光が当たる場所を探すくらい愛でてしまった。

 

もはや食べなくても満足、なんてことはもちろんない。

が、食べる前に次の作戦を実行。作戦と言っても本当に戦うわけではない。なんなら戦いとは正反対の平和な行為。それは、これまた自宅に持ち帰るからこそできる断面まで愛でる作戦。

ヨネザエモンのカレーはペースト状、プクムクのカレーは具たちが身を寄せ合っている感じ。それぞれが断面からうかがえて、作戦成功。

 

いざ食べてみる。

ヨネザエモンのカレーパンは、クルトンがサクっとしていて、そこからアプローチするカレーはリッチというかまろやかな香りのビーフカレーだ。奇抜な顔してマイルドな印象。

 

 

プクムクのカレーぱんは、ほどよいふんわり感のパンから、素朴ストレートなフレーバーのカレーだ。かわいい顔してやんちゃな印象。

 

 

時に綺麗事にしかならない、いや、綺麗事にすらならない「みんな違ってみんないい」が、今日の我が家のテーブル上では、本当に、二つとも違って二つともいいになっていた。

おいしい。

平和だ。

平和はいい。

が、平和は簡単ではない。

もし平和を望まない人がいて、その人を憎んでしまったら、それは平和とはかけ離れた行為だろうから。

 

今日も生きてカレー食べた
明日も生きてカレー食べる