
2026年01月25日(日)
Bhetghat Thali Set
東京マラソン2026に向けて、あわよくばフルマラソン自己ベスト更新に向けて、老化か疲労が抜けるのが遅くて思うように抜けない事実はどこにも向けず、今日もジョギング。

とりあえず、代々木公園まで走って、カフェラテ飲んで復活して、そこから再び走って某カレー屋に向かう途中、よく考えたら日曜休みだから方向転換して新大久保へ。
カレー三兄弟の一員としてマツコの知らない世界に出演した時にも紹介したお店BHETGHATへ。

少し早く着いてしまって、まだ営業時間前かなあと思っていたら、お店の前に立っていた人(5分後に店員さんだったと判明)が、もう営業していると教えてくれた。

いつも、ダルバートだけ食べてる気がするが、最近モモを食べたい気持ちがブクブクしているのでのもあって、エベレストモモ(Everest Momo)を注文。
メニューには「エベレストモモ入りネパール風餃子とスープ」と説明書きがあるが、おそらくカトマンズにあるエベレストモモセンターに似せた常温スープ状のタレというかソースがだくだくかかったモモだと思う。

うまい。お店によっては既製品の冷凍モモを使っているかもしれないのもあるが、ここは手づくりだと思う。

で、ダルバートは、お店の名前が入ったベトガトターリーセットにした。
こちらはメニューに「ペトガットタリーセット」と書いてある。
色々お茶目だ。
正解か不正解かで言ったら不正解だが、どちらが魅力的かで言ったら少し間違えているくらいがちょうどいい気がする。
これは僕のネパール贔屓な気持ちが影響しているとは思う。

オーダーしてしばらくすると、厨房の方からシューという音が聴こえてきた。
きっと圧力鍋から蒸気が噴き出してダルが出来上がったのだと思う。
これから油で熱した刻みニンニクを入れるだろうから、今日はきっとニンニク感が強めのダルが来る予感。

運ばれてきたダルに浮くニンニクを見て、予感的中。
タイミングによって料理の雰囲気が違うことを望ましくないブレだと言う人もいるかもしれないが、これまた僕にとっては魅力的というか楽しめる要素だ。


ちなみにマトンカレーも骨付きマトンだが、今日はほとんど骨無しの部分が入ってきた。ラッキー。
いったん食べ切ってから、おかわりをもらって、また食べ切った。

完璧なタイミングでチヤを持ってきてくれた。

かなりお腹いっぱいなので、夕飯は軽めにしよう。
思い立った自炊料理はモモ。


包むのがちょっとずつ上手くなった気がしなくもない。
味もまだまだ改良の余地はあるが、普通においしい。
今日はモモモモdayになった。
今日も生きてカレー食べた
明日も生きてカレー食べる
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