
2026年02月17日(火)
スペシャルマトンビリヤニ
おそらく10年くらいぶり、いずれにしても超ひさしぶりのアジアカレーハウス(ASIA CURRY HOUSE)だ。

もしかすると、バングラデシュ料理と意識してバングラデシュ料理を食べた初めてのお店だったかもしれない。
店名だけだと、バングラデシュ料理店だとは想像つかないが、いい店名だと思う。
今日は東京都山岳連盟海外委員会主催の稲葉香さんの講演「北西ネパール ヒマラヤ最奥の地を征く」に会場参加した。
その会場が錦糸町駅の近くだったので、講演の前にアジアカレーハウスに寄ると決めてきた。

相変わらずカウンター5席のみの店内だったけど、店先でケバブが売られるようになっていた。
そのケバブの最上部のタマネギがかわいい。

店頭看板の全メニューがそろっているわけではないらしく、スペシャルマトンビリヤニとプレーンライスセットのメニューを渡された。

そしてオーダーしたスペシャルマトンビリヤニ。
メニュー上はビリヤニ、チキンローストカレー、卵カレー、サラダミックス、と記載がある。
いざ提供されたのは、卵入りチキンローストカレー、ダルカレー、ビリヤニに添えられたサラダ、という……誤記載っちゃ誤記載だけど、なんか嬉しい。

カウンターのすぐ向こう、割と近い距離にいる店員さんが、ライスおかわり1回できると言ってくれたのでお願いした。
おかわりライスもビリヤニで、これまた、なんか嬉しい。


こういうの食べ慣れてるからかもしれないけど、すいすい食べ進められる味わいでおいしい。
ひさしぶりに来られてよかったなあという気持ちにもなったし、なんとなく異国気分にもなった。

その後に稲葉さんの色々な意味でディープなネパール話を聴いたもんだから、なんか、もう、ウズウズする。
北西ネパール最奥の地の生活に思いを巡らせた後に、東京の地下鉄に乗って帰った。
これはこれでディープなジャパン話の一部なのかもしれない。
今日も生きてカレー食べた
明日も生きてカレー食べる
・