
2026年03月20日(金/祝)
甘辛ポークカレーのダルバート
カレー外活動(略してカ外活動)で、一言では説明しづらい対話についての活動をやっていて、そのチームメイトたちと集まって、今年度もお疲れ様でした!みたいなパーティーに参加した。
ここぞとばかりにカレーを作って持って行く。
会場は、チームメイトの一人が自宅を使わせてくれるので、ちゃっかりキッチンを貸してもらって、仕上げの調理もできるのがいい。


他の参加者よりも先にお邪魔して、準備をしながらのつまみ食いも楽しいし、味わいそのものに加えて不思議と別の種類のおいしさも感じる

ここ最近の僕はネパール熱が下がらないので、今回はダルバートを中心に考えた。

お宅を貸してくれるチームメイトにタルカリとサグをお願いして、僕はポークカレーやダルやアツァールを提供して、合作ダルバートをできるのも楽しい。


そして、前回ご好評いただいたエッグキーマビリヤニを今回も作った。
チームメイトはざっくり言えばだいたいおじさんおばさんなので、活動を始めた5年くらい前よりも、内臓が弱りつつあるメンバーも多いけど、たくさん作った。


みんなタッパー等を持参したりして、持ち帰る前提でもある。
いい歳のとり方だなあと思う。



貸し主が作ってくれた料理もおいしいし嬉しい。
自分の発想だけでは、同じテーブルに並ぶはずのない料理たちが、隣同士で仲良く並んでいるのを眺めて、世界もこうであればいいのに、と思う。
YouTubeでWEBCAM NEPALのルクラ飛行場のライブカメラの映像を眺めながらパーティーしていたから、なおさらかもしれない。


そして、自分が作った料理たちは、真剣に試作したり、時間をかけているのもあって、今日テーブルに並ぶ時点では、食べる側の楽しみはそこまでではないというのが正直なところ。
とはいえ、自分でもおいしいと思えるものを提供しているから、おいしく食べられるけど、作り手として、みんながおいしく楽しく食べてくれるかどうかの方に興味が向いてしまう。
みんなおいしそうに食べてくれていて、安心する。
料理の作り手としての僕自身の満足のためにチームメイトを利用してしまっているなあ、なんて思わないけど、カレー活動とカ外活動が交差する場面につきあってくれるチームメイトがいてくれてよかったと、心の底から思う。
食べ手としても、作り手としても、チーム内交流という意味でも、満足です。ありがとうございます!
今日も生きてカレー食べた
明日も生きてカレー食べる
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