365カレー(∞)

毎日カレー生活ブログ

2007年7月1日から毎日カレー生活を刻む6800日超の19年目

nagomi(広島県広島市)

2026年04月06日(月)
せとうちラムダルバート

広島で開催された「カレーなる花まつり」が昨日だったとは思えない感覚で、今これを入力している。
たぶん濃厚な時間を過ごしたことが原因だ。

広島滞在最終日の今日は、インターネットで事前に情報を探した中から行ってみようかと思うカレー店を考えていたが、現地スタッフさんから教えてもらったネパール料理店に行くことにした。
やっぱり、ネット情報よりも、自分の人生において関われて良かったと思える人から直接もらった対面口コミの方を大切にしたい。
価値観とか理由を横に置いても、その方が行動意欲がめちゃくちゃ高まるんだから、そう行動することになるのは自然だ。

 

 

というわけで、カレー愛のある現地スタッフさんに教えてもらった横川駅前ネパール薬膳料理nagomiへ。

 

 

店内の構造はなかなか謎めいているが、店員さんに教えてもらって急な階段に気をつけつつ2階へ上がる。2階は2階で、やっぱり謎めいている。
こういうのを楽しめる人と行けて本当によかった。

 

 

「せとうちラムダルバート」というのを食べた。
おいしい。

 

 

おいしいおいしい言っていたら、追加ティムルコチョップと、おまけムラコアツァールをくれた。

 

 

ちなみに、バート(ごはん)おかわりは追加料金で、ダルは不明。
ちなみにちなみに、せとうちラムと言っても、瀬戸内産の羊肉ではなく、このエリアでラム肉の消費をうながす「せとうちラムプロジェクト」なるものの参加店だかららしい。

 

 

食後にマサラチヤを飲んでまったりしたら、この三日間お世話になりまくった皆々様とも完全分離。

本当にありがとうございました。
おそらく人生折り返してるお年頃だけど、出会えてよかった人、また会えたらいいなと思える人、が増えてしまった。
そういう人が生活している場所だから、広島にまた訪れたい気持ちがより強くなる。
喜ばしいことであるのは確かなんだけど、自分で自分の気持ちを抱えきれなそうな不安もある。
不安があっちゃいけないとは思わない。

抱えきれないと言えば、せっかく広島を訪れたので、原爆ドームや平和記念資料館にも行った。

 

 

その場に立ってみたら実際に動悸がして、腹の底から何かが込み上げてきて、何かとは朝食べた超おいしい焼き鮭定食ではなくて、これには言葉にならない感覚も含まれていて、言葉にしてみようとしたところで抱えきれない気もする。
こういうだらだら長ったらしい言い分が、まさに抱えきれない兆候かもしれない。

 

 

ここに書くのをやめた話や、カレー以外に食べたもの、等々がたくさんあって、抱えきれないだけじゃなくて書ききれない。

そういう抱えきれないものごとを、なるべく抱えながら、時々こぼしちゃうかもしれないけど、なるべく元気に暮らしていきたい。

この投稿内には書ききれず、書くことを放棄してしまったとも言えるものごとは、次回以降の投稿の端々から滲み出てくるのかもしれない。

 

 

あ、ベジモモも食べて、これもとてもおいしかった!ということだけ、書き足しておきます。

今日も生きてカレー食べた
明日も生きてカレー食べる