
2026年05月09日(土)
そら豆とせせりのカレーと旬野菜のサンバルの2種
海外在住の友人の一人が一時的に帰国している。
その友人は帰国するたびに「新代田のあのカレー食べに行こう」と連絡をよこす。
いい加減、ktchen and CURRYという店名を覚えて欲しい。
あ、でも、通じているのだからいいのか。
年々夏が早まっている気がして、これからの暑さを思うだけで、むんむんしてくるが、気温が高くて湿度が低いからか、今年は特に新緑が鮮明に感じられる。
kithchen and CURRY周辺はなおさら。

実は一番好きな席がカウンターの左端なのだが、今日はタイミングよく、その席に座ることに成功した。
とはいえ、座れなくても失敗ではない。
今日こそ、久しぶりにカレー1種に集中しようと思って向かったが、カレー1種にすることには成功しなかった。
とはいえ、これまた失敗ではない。

「どうせ●●だ」という言い回しは、前向きなニュアンスで使われることは少ないかもしれないが、なぜか前向きなニュアンスで、kitchen and CURRYのカレーはどうせおいしいのだ、と言いたくなる。
言いたくなる理由は言いたくはならない。
東京と淡路島と二拠点になってもおいしさは変わらず。
疑っていたわけではないが、確信に近い見通しと、実際に確かめたこと、その間には大きな隔たりがある。
and CURRYのカレーとカレーの間には、隔たりが無い。



一時帰国中の友人は今回もうざいくらい喜んで食べていた。
そうでしょう。そうでしょう。
今日も生きてカレー食べた
明日も生きてカレー食べる
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