
2023年01月12日(木)(一食目)
ポークカレー

大竹伸朗さんの展示を観るべく東京国立近代美術館に行って
観ても意味がわからなくて
意味がわからなくても感じるものがあって
感じるものがあっても言葉にできなくて
という言葉しか出て来ないから
大竹伸朗展は観るというより感じるものなのかもしれません

何がどこまで作品なのかすら
理解しようとした途端に感じられなくなるものがあります

さておき
その帰りに竹橋駅から直結の毎日新聞社が入っているビルの地下にあるタカサゴでカレーライスを食べました

おなじみジャパニーズカレーライスでありながら
ポークカレーはかなりの酸味で
ご飯がおいしく食べられるカレーという感じで
昨日食べてたインド料理と今日食べたカレーライスを同じ「カレー」として認識しているか否かといえばそんなことない気がします
だけど染みついた分類の癖みたいなものからすると同じ「カレー」なのです
混沌としていることが理なのかもしれないと大竹さんの作品たちとカレーたちが教えてくれているようです

ごちそうさまでした