
2018年02月18日(日)(二食目)
ヌートリアスープカレー
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下北沢の本屋B&Bで
「命を食らう」
と題した
『息子と狩猟に』(新潮社)の著者:服部文祥さんと
『カレーライスを一から作る』(ポプラ社)の著者:前田亜紀さん
の
トークイベントがありました
興味のある人と
興味のある分野の
相乗効果で
楽しみで
楽しみで
楽しみな
イベントでした
事前に
Twitterで
服部文祥さんが
ご自身で
獲ってきた
ヌートリアの頭(喰える)を
希望者にくださる
ということで
希望しておりました
カレーを作りたい旨を
お伝えしておりたら
頭に加えて
ガラも
持ってきてくださいました
(↓クリックするとモザイクが外れた画像が表示されますのでご注意ください)
おもしろいカレーを作ってみたい
という欲求も多分ありますが
人生の納得感を強くしたい
という欲求からの
食べることについて
自分自身の消化不良な問題に向き合いたい
矛盾をちゃんと矛盾として抱えたい
それを少しでも進める機会だと
直感していました
皮を剥ぐのは
初体験でしたが
思ったより
スムーズにできました
が
当たり前に知っていること
と
当たり前に知っていることを実際に目にして触れて体感すること
は
違う
という事を
思い知りました
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タマネギとか
トマトとか
スパイスとか
色々を炒めて作った
カレーのベース
と
ヌートリアのガラスープ
を
合わせて
頭を煮込みました
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なにはともあれ
おいしいカレーが
できました
服部文祥さんが
獲ってきて
持ってきてくれた
ということも
相まって
余すところなく
食べようと
煮込んだ頭は
発達した頰の筋肉を中心に
かぶりつきました
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味わって
栄養を摂取する
以外の何かを
食べることで
感じてしまいました
それが何なのか
言葉にできるようになるまで
まだしばらく
かかりそうです
ごちそうさまでした
前田亜紀さんから聞いた
某仏教の某総本山の某寺で
動物性のものを摂取しない戒律の
例外として
カレールウが認められている
という話にもびっくりしました
ありがとうございました