
2021年07月26日(月)
ドロワット + ゆで卵トッピング
某グルメサイトから一部の飲食店で使えるポイントが間も無く期限切れますよ〜って通知が来た
某グルメサイトなんかほぼ使ってないのに何故かポイントをくれているとはありがたい
貧乏性な私は使うことにした
検索してみたら中野のサファリカレーショップというお店で使えるらしい
ほうほう中野にサファリカレーショップというのがあるんですね
ほうほうエチオピアのスパイシーチキンカレーのドロワットというのが食べられるんですね
こんな生活をしているのでカレーアンテナの感度はどちらかと言えば高い方だと思う
おいしいカレーに出会いたい
おもしろいカレーに出会いたい
素敵なカレーの作り手に出会いたい
いい出会いを重ねたい
だけど
いい出会いの回数を増やすために出会い分母を増やすのは違うと私は思う
(私がそうしたくないだけでそうしてる人を非難するつもりはゼロです)
いい出会いは偶然の産物の方がリアルで生々しいから好きだ
とはいえ
偶然とは大袈裟に言えば運命と言えなくもない側面もあって
自分の選択と自分ではない誰かの選択がうまい具合に混ざったりする
後々で振り返ると必然と呼びたくなったりすることもある
どんな言葉を当てはめるのかは当然だが全然重要ではない
(~然という単語を俄然ならべたくなっている感は否めない)
そんなこんなで
いい出会いを求めて行ったことないお店に行きまくる
という行動は敢えて控えているし
そのためにもお店情報を集め過ぎないように気をつけている
情報とかトレンドとか興味深いしおもしろいけど
しあわせにはなれない気がする
時々ある前置き長めの投稿になってます
すいません
しかも言ってること&やってることが
時によってぶれまくることがあります
すいません
矛盾を避けて一貫性を求めても
しあわせにはなれない気がする

さておき
貧乏性の発作により食べに行った
サファリカレーショップ(@safari_curryshop)
はじめまして
今この投稿文を入力する前に探してみたら
Instagramフォローしてくれてました
ありがとうございます
で
エチオピアのカレーって何なん?ドロワットって何なん?と
少し怯えるような恐る恐るうかがうようなテンションで行ったものの
いい出会いになった
そろそろカレーの味のことが書かれると思うでしょ?
まだです
まず店内に入っていいなーって思ったのは
厨房の換気扇ダクトのステンレスとか調理してるアルミ寸胴鍋とかがとても清潔に保たれているということ
そういうところに気を配れるんだからカレーのおいしさにも気を配れる可能性高いよねって思う
もちろん年季が入ったお店にしかないべとべとどろどろの魅力もある
【年季が入る】を辞書で引くと
①長い間修練を積んで確かな腕をしている。
②道具などが長く使い込まれている。老朽化している。
と出てくるように
年季が入るには時間が必要だし最初から狙って打算的に年季を入れにかかるのは美しくない
清潔に保ち続けることでしか入らない年季もあると信じたい

いよいよ
サファリカレーショップのカレーの味について書きます
一口目を食べて浮かんだのは「あ、これ、好きなやつだ、よかった」
二口目は茹で卵も一緒に口に含む「お、ゆで卵との相性が超いい、なんじゃこりゃ」
私の脳内では私のような私でないような誰かが↑こんな発言をしている
どうせ言い足りないのだからと諦めて&改めてシンプルに言うなら
おいしい
これに尽きる
味覚から共感覚みたいに記憶を呼び起こされることがある
私の記憶の中で言うなら渋谷のムルギーに近い気がする
ムルギーもゆで卵との相性やばいし
ゆで卵との相性で言ったら初台の きんもち もやばいと思う
こんな連想もサファリカレーショップのドロワットで思考が活性化されたからこそ
店員さんも気さくだったし
カレーに集中してがががっと食べられる環境だし
また行きたいと思えるお店
今日も生きてカレー食べた
明日も生きてカレー食べる

ごちそうさまでした