

2013年10月20日(日)
日本人シェフの
日本人シェフによる
インド料理ファンのためのイベント
LOVE INDIA 2013
に行きました
SPECIAL THALI(スペシャルターリー)
と称する
人気店や有名店や老舗のシェフ達の
このイベントのためだけに作られたカレーが
一つのプレートに乗ってきて
それを食べられる
という
すんごいイベントです
スペシャルターリーA
も
スペシャルターリーB
も
別売りのSPECIAL KATORI(スペシャルカトゥリ)と称する
小皿メニュー
も
たぶん全部
食べました
どれもこれも
おいしかった
というだけで
済んでしまうかもしれませんが
順番にご紹介させていただきます

まずは
ターリーA
豆料理
は
カッチャルバッシャル
の
田村修司シェフ
の
枝豆カレー
です

枝豆の味わいと
ほんのりスパイス感の
バランスも然ることながら
塩加減が絶妙でした
野菜料理
は
シバ
の
柴崎武志シェフ
の
トマトとキャベツ、根菜類のカレー
です

トマトの酸味と
ほどよいスパイス感と
安心するおいしさで
野菜の食感もよかったです
魚料理
は
ケララの風Ⅱ
の
沼尻匡彦シェフ
の
ホタテ・モイリー
です

ココナッツミルキーで
控えめスパイシーで
ホタテの海っぽいエキスで
とてもおいしくて
突飛じゃないのに珍しい味わいで
大好きです
鶏料理
は
アンジュナ
の
藤井正樹シェフ
の
ジャーキーチキンパニ
です

シンプルな
チキンスープカレーか
と思いきや
チキンジャーキーの
スモーキーな香りで
独特かつ個性的な雰囲気に
仕上がっていました
肉料理
は
中村屋
の
石崎厳シェフ
の
ラムコフタ
です

ラム挽き肉の香りと
チーズっぽい水切りヨーグルトの味わいが
ちょっと個性が強過ぎるかもしれないけど
個人的には好きです
米料理
は
デリー
の
田中源吾シェフ
の
カレーリーフライス
です

おいしくて
これだけでも平らげられそう
だけど
どのカレーとも相性が良い
すんごいライスでした
以上
ターリーA
でした
つづいて
ターリーB
豆料理
は
サザンスパイス
の
渡辺玲シェフ
の
ムング・ダール・サンバル
です

個性的なカレーが並ぶ中
シンプルかつ
バランス良い
サンバルには
癒しみたいな効果がありました
野菜料理
は
シタール
の
増田泰観シェフ
の
いろいろな野菜のクランブ(コロンブー)
です

ほどよく際立つ酸味と
爽やかに香って
おいしかったです
魚料理
は
シバカリーワラ
の
山登伸介シェフ
の
プローンバルチャオ
です

けっこうな辛口で
とってもスパイシーで
香ばしくて
個性的で初めてな感じなのに
まとまっていて
素晴らしい味わいで
感動しました
(敢えて言うなら今回で一番好きです)
鶏料理
は
スパイスカフェ
の
伊藤一城シェフ
の
ホワイトチキンカレー
です

色々工夫されていて
独創的な感じなのに
食べ易いっていうのは
すごいな~と思いました
肉料理
は
moona
の
諏訪内健シェフ
の
ポークカレー
です

お肉のボリューム感と
カレー自体はライトで爽やか
なので
全体的には
ほどよく仕上がっていました
米料理
は
デリー
の
田中源吾シェフ
の
サフランライス
です

これだけでも
いい塩加減だけど
どのカレーと混ぜてもおいしい
素敵なライスでした
以上
ターリーB
でした
最後に
カトゥリ
を
4つ
葉菜
の
吉田哲平シェフ
の
ラッサム
です

辛さも
酸っぱさも
控えめで
ほんのり香る
ゆず
寒かったので
温まりました
ヘンドリクス
の
若林剛史シェフ
の
豚のテールとひよこ豆のカレー
です

シナモンと
マスタードが
平和共存した味わいと
珍しい部位も加わって
独創的なカレーでした
たんどーる
の
塚本善重シェフ
の
レバーのピクルス
です

カレーとは言えない
かもしれませんが
とにもかくにも
おいしかったです
ナイルレストラン
の
ナイル善己シェフ
の
フルーツパイヤッサム
です

ココナッツと
タピオカと
黒砂糖の
温かスイーツは
締めに最適でした
以上
カトゥリ
でした
これで
おしまい
です
これだけの作品(もはや作品と言うべき)を食べられて
さらに
それぞれのシェフのトークも聞けました

お腹も
心も
大満足
でした