365カレー(∞)

毎日カレー生活ブログ

2007年7月1日から毎日カレー生活を刻む6800日超の19年目

LOVE INDIA 2013





2013年10月20日(日)

日本人シェフの
日本人シェフによる
インド料理ファンのためのイベント
LOVE INDIA 2013
に行きました

SPECIAL THALI(スペシャルターリー)
と称する
人気店や有名店や老舗のシェフ達の
このイベントのためだけに作られたカレーが
一つのプレートに乗ってきて
それを食べられる
という
すんごいイベントです

スペシャルターリーA

スペシャルターリーB

別売りのSPECIAL KATORI(スペシャルカトゥリ)と称する
小皿メニュー

たぶん全部
食べました

どれもこれも
おいしかった
というだけで
済んでしまうかもしれませんが
順番にご紹介させていただきます



まずは
ターリーA

豆料理

カッチャルバッシャル

田村修司シェフ

枝豆カレー
です

枝豆の味わいと
ほんのりスパイス感の
バランスも然ることながら
塩加減が絶妙でした

野菜料理

シバ

柴崎武志シェフ

トマトとキャベツ、根菜類のカレー
です

トマトの酸味と
ほどよいスパイス感と
安心するおいしさで
野菜の食感もよかったです

魚料理

ケララの風Ⅱ

沼尻匡彦シェフ

ホタテ・モイリー
です

ココナッツミルキーで
控えめスパイシーで
ホタテの海っぽいエキスで
とてもおいしくて
突飛じゃないのに珍しい味わいで
大好きです

鶏料理

アンジュナ

藤井正樹シェフ

ジャーキーチキンパニ
です

シンプルな
チキンスープカレー
と思いきや
チキンジャーキーの
スモーキーな香りで
独特かつ個性的な雰囲気に
仕上がっていました

肉料理

中村屋

石崎厳シェフ

ラムコフタ
です

ラム挽き肉の香りと
チーズっぽい水切りヨーグルトの味わいが
ちょっと個性が強過ぎるかもしれないけど
個人的には好きです

米料理

デリー

田中源吾シェフ

カレーリーフライス
です

おいしくて
これだけでも平らげられそう
だけど
どのカレーとも相性が良い
すんごいライスでした

以上
ターリーA
でした

つづいて
ターリーB

豆料理

サザンスパイス

渡辺玲シェフ

ムング・ダール・サンバル
です

個性的なカレーが並ぶ中
シンプルかつ
バランス良い
サンバルには
癒しみたいな効果がありました

野菜料理

シタール

増田泰観シェフ

いろいろな野菜のクランブ(コロンブー)
です

ほどよく際立つ酸味と
爽やかに香って
おいしかったです

魚料理

シバカリーワラ

山登伸介シェフ

プローンバルチャオ
です

けっこうな辛口で
とってもスパイシーで
香ばしくて
個性的で初めてな感じなのに
まとまっていて
素晴らしい味わいで
感動しました
(敢えて言うなら今回で一番好きです)

鶏料理

スパイスカフェ

伊藤一城シェフ

ホワイトチキンカレー
です

色々工夫されていて
独創的な感じなのに
食べ易いっていうのは
すごいな~と思いました

肉料理

moona

諏訪内健シェフ

ポークカレー
です

お肉のボリューム感と
カレー自体はライトで爽やか
なので
全体的には
ほどよく仕上がっていました

米料理

デリー

田中源吾シェフ

サフランライス
です

これだけでも
いい塩加減だけど
どのカレーと混ぜてもおいしい
素敵なライスでした

以上
ターリーB
でした

最後に
カトゥリ

4つ

葉菜

吉田哲平シェフ

ラッサム
です

辛さも
酸っぱさも
控えめで
ほんのり香る
ゆず
寒かったので
温まりました

ヘンドリクス

若林剛史シェフ

豚のテールとひよこ豆のカレー
です

シナモンと
マスタード
平和共存した味わいと
珍しい部位も加わって
独創的なカレーでした

たんどーる

塚本善重シェフ

レバーのピクルス
です

カレーとは言えない
かもしれませんが
とにもかくにも
おいしかったです

ナイルレストラン

ナイル善己シェフ

フルーツパイヤッサム
です

ココナッツと
タピオカと
黒砂糖の
温かスイーツは
締めに最適でした

以上
カトゥリ
でした

これで
おしまい
です

これだけの作品(もはや作品と言うべき)を食べられて
さらに
それぞれのシェフのトークも聞けました



お腹も
心も
大満足
でした