
2023年09月06日(水)
A CURRY PLATE

青春5万ページの40代なもんで
青春18きっぷ なるものを使いまして
和やかな 速度で向かう 名古屋かな
と
きれいに五七五も決まりましたので
名古屋の友達と行った
カレー屋さんの話に変わります

その名は
GUNA GUNA CURRY(グナグナカリー)@gunagunacurry
各方面の色々な方々から話題に上がるもんで
気になっていたというのもあり
メニュー選びからしてわくわく
迷いに迷って迷った結果
4種全部じゃ食べ切れない
というか
僕のキャパ的に味わい尽くせる度合いが低下してしまうので
集中すべく選んだ2種は
グリーンマサラマトン
鱧のマンガロールフィッシュ

ちなみに魚へんに豊と書いてハモ

少なくとも僕が今日選んだ2種は
けっこう辛めだけど
痛いとか熱いとか感じるような辛さまでは行かず
とはいえ攻め気味のスパイス感

方向性としてはインド料理だけど
油や塩の加減は意外と穏やかな印象
それを補うかのような強めのスパイス感
そして具の量が多めなので
具そのものの食感や味が十分に感じられる
きっとこの具の多さも
油や塩を控えめにしても物足りないとは感じない
そういう仕様なんだと思う
あとは温度も高めだから
がっつくよりも少しゆっくり食べることで
自然と深めに味わうことになった気もする

おいしい or おいしくない で言ったらおいしいし
それとは別軸の 好き or 嫌い で言ったら好きだけど
さらに別軸の魅力が印象的
その魅力というのは
なんていうか
カレーを味わうことで作り手の意図を感じ取って
まるで作り手と対話をしているような
そういうプレートに仕上がっているように感じられる
そんな魅力と言えるかもしれない
言葉足らずでうまく説明できてる自信は無いけど
とにかくなんだかいいカレーだった
チャイ飲んでしみじみ

連れてってくれた名古屋の友達もありがとう
今日も生きてカレー食べた
明日も生きてカレー食べる