
2022年06月06日(月)
ウェッターヒン(極辛)
レトルトのチェッターヒン(ミャンマーチキンカレー)を開発して
株式会社HIRO TOKYOという会社まで作って
ミャンマー現地に赴いて
コロナ禍にもクーデターにも巻き込まれてなお
不屈の精神を貫いていることで有名な
ミャンマー料理研究家の保芦ヒロスケさんに
別件で用事があってメッセージやり取りしていたら
メッセージだけでなく
新作のウェッターヒン(ミャンマーポークカレー)のレトルトを一足お先にゲット


上述の様に驚くべき情熱が注がれたレトルトカレーだから心して食べる

他のレトルトカレーを食べる時に心してないわけではないけど
だけどもやっぱりいつもよりも背筋が伸びる思いで食べる

すんげえおいしい
パッケージに「極辛」と書いてある通り極めて辛い
だけど痛くて飲み込めないような辛さではない
辛味のフィルターを通り抜けた旨味の精鋭たちが味覚に伝わる仕様
なんだと思う
同じくパッケージに「特大豚肉」と書いてある通り豚肉が特大
レトルト袋の上を斜めに切って半分くらいしか口が開いてない状態だと
具の豚肉が出て来ないくらい特大
外箱の絵は嘘ではない

十分な旨味もありつつすっきりさわやかでもありキレがいい
食べ終わった後はちょっとしたエクササイズをした後のような気分だった
結果的に背筋を伸ばしてエクササイズした感じになった
ヒロスケさんの情熱云々の情報を知らなくてもおいしいやつでした

今日は「極辛」を食べたけど「マイルド」もゲットしてるから食べるのが楽しみ
そのうちきっとヒロスケさんの公式オンラインショップや店頭にも並ぶのでお楽しみに
今日も生きてカレー食べた
明日も生きてカレー食べる

ごちそうさまでした