365カレー(∞)

毎日カレー生活ブログ

2007年7月1日から毎日カレー生活を刻む6800日超の19年目

Sho Curry


2021年07月28日(水)(一食目)
「ikuru」×「ShoCurry」@ JINGUMAE COMICHI(原宿)

どこで初めましてだったのか?
プルジャさんのとこだったか?
ビバゴアだったか?
忘れてしまったけど
ShoCurryでお馴染みのShoさんには一目置いている人が多いんじゃなかろうか
私は一目置いていてる

今日も前置きが長くなそうな予感をお察しいただき
私がShoさんにどんなイメージを持っているか書きます

立ち位置の取り方も場数の踏み方も交友範囲も独特
色々な方と信頼関係を築いているし
場数に裏打ちされた実力も認められているし
一目置かれてもいるはず

かといってオラついたひけらかし野郎でもないし
みんな仲良くわいわいマンでもない

とやかく言われないレベルや
とやかく言われても気にしないレベルまで
ご自身の納得感を追求しているからこそ
他者評価に依存しない自信を持っている

私にはそんな風に見える

そんなShoさんが作る料理は
人や場所に合わせて割と自在に変化する印象

当然ご自身が良いと思える範囲内だと思うけど
食べる側がおいしいと思えるか否かを見失わない

そんなの当たり前だと思う人もいるかもしれないけど
意外と簡単な事ではないと思う

とかなんとか書いてしまいましたが
Shoさんの全てを知っているわけではないし
あくまで私のイメージ
脳内補完で実際とは異なる可能性ありまくり上等で書きました

つまりShoさん自立していてかっこいい
魅力的

その証かのように次々とお客さん集まってた

ShoCurryのShoさんがキャリアチェンジに伴う人生の節目を歩んでいるらしく
8月以降は間借りカレーを月に一回というペースダウンをするそうだ

だから私も行こうと思った
わけではない
たまたまタイミングが合ったから行こうと思った
すいません
(以前にShoさん自身がそれくらいがちょうどいいって言ってくれたし)

ようやくここから今日のコラボプレートの話になります

ikuruさんの料理とShoさんの料理が一皿に盛られたプレート

違和感無く全料理が仲良くしていておいしい

私が食べたことあるShoさんの料理はインド料理ばかりだから
日本米ターメリックライスに染み込んでもおいしい感じのは新鮮

やっぱり持ち駒?切り札?どっちでもいいか
豊富なアイデアと実現力の持ち主なんだと再認識

ikuruさんは初めましてだったから
どっちかが軸なのか歩み寄りなのか
プレート内のバランスの取り方がわからないけど
とにかく良いプレートだった

全部一気に口に含むとおなじみのカレー味になったのも計算だったらやばい

またタイミング合ったら行こう

ごちそうさまでした