
2025年11月02日(日)
Chicken Hearts Dal Bhat
今日はお昼までカレー外活動のオンラインイベントをやっていて、昼食にとあるカレー屋さんに行こうと思ったけど、日曜休みだったので、自宅でささーっと月見蕎麦を作って食べた。
作って、というか、茹で麺を湯がいて、市販の麺つゆをかけて、生卵を割っただけ。
だから、あらかじめ用意してくれた各業者さんが作ったと言うべきか。

そして、昼食後に中野のコーヒーショップcalm side(Instagram→@calmside_tokyo)へ。
飲み物のおいしさもさることながら、年齢も性別も趣味も国籍も違ったお客さんたちが出入りするお店の在り方が好き。
今日も、午前中まで飲んでたという人や、ハロウィンの過ごし方を話す外国人、いわゆるオタクっぽい若者、通りすがりのビジネスマン、マイボトル持参のご近所ママさん、赤ちゃんを連れのお父さん、思い出せるだけでも、すごい幅広い客層。
もしお店の壁もしくは透明人間になれたら、ずっと眺めていても飽きないだろうな。しかし、普通人間なので程々に。

夕食は自炊でダルバート。
ムラコアツァールでネパール料理らしさを強化する。

タルカリは八百屋で安かったものたち、しめじ、白菜、ズッキーニ。

カレーには鶏のハツを使った。ハツは心臓のお肉。
心臓→ハート→複数形でHearts→ハツという説が有力らしい。
Chicken Heartsというと臆病者の比喩として使われそう。
(実際はどうかわかりません。)
だから、なんとなく、Chicken Hearts Dal Bhatは臆病者の味方と言えるかもしれない。
そしてChicken Heartsはお肉コーナーでかなり安く売っているので、貧乏人の味方とも言えるかもしれない。
というか、ただ単に安いから、これにしようと思ったまで。

そういうのも受け止めてくれるダルバート大好きー❤️(ハート)という意味もついてきた。


今日も生きてカレー食べた
明日も生きてカレー食べる