
2025年12月02日(火)
ホルモンとゴボウとダイコンのカレーライス
砂糖を使わずに米麹と豆で作る「発酵あんこ」なるものがあるのを知ったのはいつだったか、大学時代からの友人の伝で手伝っている会社の書庫で発酵あんこについての本を見かけた。
それから調べてみると、小豆だけでなく色々な豆で作れることがわかった。
だったらチャナダルでもできるに違いない。
で、作ってみたのが自家製の発酵チャナダルあんこ。
まずは試しに、ということでチベタンブレッドも作って、あんこを添えて食べてみた。
上出来と言えそうで悪くはないが、やっぱり砂糖を使って小豆で作ったあんこの方が慣れ親しんでいるので違和感無く食べられそうな気がする。
それとは別にチベタンブレッドはネパールでバターとハチミツで食べることに慣れ親しんでしまっているのもあるかもしれない。

実は、あんことしての使い道よりも試してみたかったことがある。
というか以前にもちょっと試して投稿していたこともある、それが発酵あんこカレーペースト。

作り置きしておいて、色々なスープに入れるだけでカレーになる、そういうものをイメージしている。
米麹の甘みがそこまで邪魔にならなければ、うまくいくはずだし、以前に試した時もけっこういい感じだった気がする。
今回は配合を少し変えて、塩も少し加えて作ってみた。
その発酵チャナダルあんこカレーペーストだけ、ちょっと舐めてみても意外とおいしい。だからきっとうまくいっている。

本日はそのカレーペーストを使ったカレーライスを作って食べた。
ご飯は先日の炊き込みご飯の残り。ビリヤニではない。


普通においしい。
カレーライス以外の色々な使い道も探ってみよう。

今日も生きてカレー食べた
明日も生きてカレー食べる