
2020年11月24日(火)(一食目)
NonVeg plate(ポークココナッツマサラ)ライス大盛り + 牡蠣のアチャール
月に二回の間借りカレー
Nadiの人気が
だいぶ高まっているのかもしれません
オープン時刻の十分くらい前に着いた時には
すでに十人以上は待っていたでしょうか
訪れる回数を重ねる毎に
待ちの行列が長くなっている気がします
少なくとも今日は
前に訪れたどの日よりも
待っている人が多かったように思います
自分が好きなものを
他の人も好ましく思ってくれたら
それは望ましいことと言えるでしょう
一巡目では入店できなかったので
快晴が続いていた昨日までとは違って
小雨っぽい曇天の下で
本を読みながら待つことにしました

今日の今日で追われていることがなかったこともあり
少し寒さを感じつつも
ワクワクできる時間が長いことが
楽しく感じられました
本を読みながらも
確実に冬らしくなっていくであろう季節の移り変わりも
また感じられたので
そういった時間の流れに気持ちを乗せますと
食べたいもののために待つ時間というのは
短く感じられたりもするものです
私たちの感じ方というのは
不思議なものなのでしょう
二順目で入れるまで小一時間ほど待ったでしょうか
お客さんの回転は決してよくないものの
それはお店側の丁寧さと居心地のよさによるものだと思うにつけ
お店のお二人には効率化を必須事項
とは考えて欲しくないなと
勝手ながら思ったりします
待つ人が過激化するのは悲劇的なことになりかねませんが
待ってでも食べたい人で
十分な人気と売り上げと
お店のお二人にとっての充実感みたいなものがあって欲しい
と願うばかりです
私が必ずしも待ちたいと思っているわけではありません
ただ
すんなり入れるよさもありますが
待つよさもある
と思えてならないのです
そう思える場合と
そうは思えない場合がある
というのも忘れてはいけないのかもしれません

どの角度から眺めても丁寧で
丁寧なだけでなくおいしそうでもあります

一口毎においしいと感じ直せるプレートを食べられる幸せ

それは私ひとりではとんなに努力しても感じられません
御蔭様や御世話様の循環の中で生きていきたいものです

オプションの牡蠣のアチャールの油が
ライスに染みていくように
自然に身を任せるのもいいかもしれません

個人的には特にポークがおいしいと思います

ごちそうさまでした