365カレー(∞)

毎日カレー生活ブログ

2007年7月1日から毎日カレー生活を刻む6800日超の19年目

Nadi(千歳船橋)


2020年11月24日(火)(一食目)

NonVeg plate(ポークココナッツマサラ)ライス大盛り + 牡蠣のアチャール

 

月に二回の間借りカレー

Nadiの人気が

だいぶ高まっているのかもしれません

 

オープン時刻の十分くらい前に着いた時には

すでに十人以上は待っていたでしょうか

 

訪れる回数を重ねる毎に

待ちの行列が長くなっている気がします

 

少なくとも今日は

前に訪れたどの日よりも

待っている人が多かったように思います

 

自分が好きなものを

他の人も好ましく思ってくれたら

それは望ましいことと言えるでしょう

 

一巡目では入店できなかったので

快晴が続いていた昨日までとは違って

小雨っぽい曇天の下で

本を読みながら待つことにしました

 

 

今日の今日で追われていることがなかったこともあり

少し寒さを感じつつも

ワクワクできる時間が長いことが

楽しく感じられました

 

本を読みながらも

確実に冬らしくなっていくであろう季節の移り変わりも

また感じられたので

そういった時間の流れに気持ちを乗せますと

食べたいもののために待つ時間というのは

短く感じられたりもするものです

 

私たちの感じ方というのは

不思議なものなのでしょう

 

二順目で入れるまで小一時間ほど待ったでしょうか

 

お客さんの回転は決してよくないものの

それはお店側の丁寧さと居心地のよさによるものだと思うにつけ

お店のお二人には効率化を必須事項

とは考えて欲しくないなと

勝手ながら思ったりします

 

待つ人が過激化するのは悲劇的なことになりかねませんが

待ってでも食べたい人で

十分な人気と売り上げと

お店のお二人にとっての充実感みたいなものがあって欲しい

と願うばかりです

 

私が必ずしも待ちたいと思っているわけではありません

ただ

すんなり入れるよさもありますが

待つよさもある

と思えてならないのです

 

そう思える場合と

そうは思えない場合がある

というのも忘れてはいけないのかもしれません

 

 

どの角度から眺めても丁寧で

丁寧なだけでなくおいしそうでもあります

 

 

一口毎においしいと感じ直せるプレートを食べられる幸せ

 

 

それは私ひとりではとんなに努力しても感じられません

 

御蔭様や御世話様の循環の中で生きていきたいものです

 

 

オプションの牡蠣のアチャールの油が

ライスに染みていくように

自然に身を任せるのもいいかもしれません

 

 

個人的には特にポークがおいしいと思います

 

 

ごちそうさまでした