
2020年11月15日(日)
五島の鯛で出汁をとったプレミアムな高級カレー 五島SPF美豚
ごと株式会社のご担当者からご連絡をいただく
ごと株式会社が製造・販売しているレトルトカレーを食べて欲しいと
こういう生活をしているとこの手のご依頼はけっこうある
食べ物をもらえるは単純にけっこう嬉しい
味わい云々以前に食べ物をわけてもらえるのはありがたいことな気がする
ご依頼の大半は食べてSNS投稿して欲しいっていうプロモーション的なもの
中にはステマっぽい依頼もあるけど完全ステマはお断りしている
あくまでもご依頼あった事実も含めて投稿させてもらうことを事前にお伝えするのが基本的な私の方針
だけど今回は珍しくプロモーション目的でもなく担当者さんが個人的に気になっているカレー好きな人に食べてもらって感想を聞きたいだけでSNS等での投稿すらしなくてもいいとおっしゃる
一周まわって熱意を感じてしまった
さらに送られてきた箱の中には手書きのお手紙まで
一層の熱意を感じてしまった
感じてしまった熱意に乗じて心して食べて丁寧に投稿しよう思った次第
それが先方の戦略だとしてもかまわない
自分が感じたことを信じよう
食べてみて万が一おいしいと思えなくても感謝の気持ちは消えない
そう確信しつつ箱裏の「お召し上がり方」に従って温める
今日のは
五島の鯛で出汁をとったプレミアムな高級カレー 五島SPF美豚


黒米もち麦玄米白米ミックスライスと共にいつもよりちょっと丁寧に盛り付けて食べる
普っ通においしい
普っ通においしいというのは特定のスパイスの香りが際立っていたり鯛出汁の香りの主張が激しかったりしないという意味
レトルトカレーだと言われなければ私の拙い味覚では気づけないかもしれない
滑らかな舌触りで形が残っている具は豚肉のみ

何より驚いたのはこの豚肉のかたまり
レトルトカレーにありがちな具のお肉のボサボサ食感が無くスプーンで切れるやわらかさでプルプル脂身も残っている
作り手の情熱と「プレミアムな高級カレー」と名づけた誇りも感じた
これと同じ情熱で作られたカレーをレトルトではなく出来立てで食べてみたくなってしまった
それは叶わないとしても他にもいくつか送ってもらったカレーも心して食べよう
そうしよう

ごちそうさまでした