
2021年03月23日(土)(二食目)
ジャパニーズカレー with ナン
中野区の某公民館みたいな施設で
月に二回ほど開催される
大人でもちょっとお金払えば入れる
子ども食堂みたいな会
それが「みんなの食堂 南中野カレーの会」

昼食べたのと夜食べたのを両方とも「カレー」と認識できる人間でよかったような気がする
いずれにしても「カレーの会」の名の下に地域住民が集まる
まさに「カレー」という存在感あってこそなせるわざなのかもしれない

そんな「南中野カレーの会」は緊急事態宣言の影響でお休みされていたので今年は初めての開催
入口で検温や消毒や個人情報記入したり黙食を働きかけたり対策もしっかり
数量限定の先着だけど
希望者にはカレーライスじゃなくてカレーを
パン工房プクムク(@pankouboupukumuku)のナンで食べられる

緊急事態宣言解除して間も無いからやるのかどうかわからなかったけど
コトリちゃんとプクムクさんから開催するって教えてもらえた

運営スタッフをされている人生の先輩方もお元気そうで何より
集まった人々が発する「久しぶりー」とか「嬉しいねー」が聞こえてきて嬉しい
と同時に集まった子どもたちが楽しそうに騒いでいるのを黙食するように言われなきゃならないのは悲しい
子どもが自由におしゃべりもできない社会のありさまは虚しい
ウイルス感染症が蔓延しまくってもいいと思っているわけではない
論点も複雑だしハッキリ線を引いたりスッキリ割り切れる問題ではない
だから悲しさや虚しさに正当性はない
だけど悲しくて虚しいと思っているのは本当
誰一人として一人では生きられない
今日も生きてカレー食べた
明日も生きてカレー食べよ

ごちそうさまでした